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医師の中での役割

救急医師と研究者の役割

医師としての経験を活かす 

医師として就業をしていると、救うことができない命にも遭遇することがあります。そういった経験から、研究の道に進む選択をする人もいます。将来の多くの人のためになるような、医薬品の開発であったり、治療方法の研究を行うことによって、多くの人を助ける事が可能になります。また、医師の免許が取れなかったという場合にも、研究者になる場合があります。どちらにせよ、医療に通じる仕事なので、患者の苦痛をできるだけ軽減させることができれば、それもまたやりがいにつながりますね。

救急医師の魅力について 

急な事故で搬送されたり、突発的に起こる病状で助けを求められたり、時には子供の発熱など、様々な病状で診察を求められるのが救急の専門医師です。どんな場合でも臨機応変に対応できる力が求められ、またその力を持っていることによって患者それぞれにあった診察ができる、様々な人たちに頼りにされるという魅力があります。1分1秒を争うような、瞬時の判断を求められるようなこともあります。しかし、その下した判断により、患者の容体が目に見えてよくなるような、まさに命を救うような場面も救急の医師ならではと言えます。